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| 普通救命講習(AED編)を受講 |
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| 平成19年06月29日 みんなでAEDを使用した心肺蘇生法の疑似体験です |
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救命士さんを迎えての普通救命講習は以前にも行っているのですが、今回は「AED」を使用した心肺蘇生法を学ぼうと
本社・現場スタッフが集まりました。
まずは、救命士さんより救急処置(AED)の重要性や効果などについて説明して頂きました。
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3班に分かれて、それぞれ細かい説明を受けています。
実際の現場に遭遇した時、自分たちが慌ててしまってはいけません。
ほとんどの役職員がAED初体験ということもあり、資料を片手に質問をしながら、
みんな真剣に聞いています。
さあ、いよいよ疑似体験の時間です! |
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倒れている人がいたら、まず廻りが危険でないことを
確認し、出血の有無・嘔吐の有無を確認します。
軽く肩をたたき「大丈夫ですか」と声をかけます。
返事がない場合は、意識がないと判断します。
(写真左)
大声で人を呼び、119番への通報と自動除細動器
(AED)を持ってきて貰うことを頼みます。(写真右) |
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気道を確保して、正常な呼吸かどうか確認します。
(写真左)
(呼吸が正常でない場合は)人工呼吸を行います。
これは、1秒間に2回を目安にすると良いそうです。
(写真右) |
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人工呼吸の後は、心臓マッサージを始めます。 マッサージは、30回程度を目安に行うと良いそうです。
「人工呼吸+心臓マッサージ30回」を5セット、胸骨が4〜5cm程度しずむように
しっかりと圧迫し、速さは1分間に100回を目安に
AEDが到着するか、患者さんが動き出すまで続けます。 |
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AEDが到着したら ただちに電源を入れ、電極パッドを患者さんの胸にはり、周囲の人に離れて貰います。
「みなさん、離れてください!」と大声で叫びましょう。 |
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マッサージを続けている人は疲れてきますので、
役割交代しながら、しっかりとパッドをはります。
周囲の人が離れたら、除細動ボタン(電気スイッチ)を
押します。 |
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患者さんの様子を見て「人工呼吸+心臓マッサージ30回」を繰り返します。(写真左下) |
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終了後には、普通救命講習修了証を頂きました。(再講習分)(写真右上)
もしも緊急現場が発生した時には、今日の体験が役に立ち、微力ながらもお役に立てれば幸いです。
しかし、もちろん緊急現場が発生しないことが好ましいのは言うまでもありません。
救命処置の擬似体験とともに、安全・リスクマネジメントに対する心構えも確認した1日でした。 |
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